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屋根の雪
- 2月1日
- 読了時間: 1分
我が事務所兼自宅の屋根は緩い勾配の上に雪止めをつけて雪が落ちない構造となってます(南側の一部分が急勾配で途中にルーフウインドウがついているため)。
ここ十日程雪が降り続き屋根の雪も例年よりだいぶ多くなっていて、下から見た感じだと1m以上はあると思われ、雪下ろしをするため屋根に登ってみました。
積雪は想像以上で、測ってみたら1.4mほどありました。表面30cmほどはふわふわの雪で軽い感じですが、下に行くに従って圧縮されて硬く非常に重い雪でした。
多雪地域の場合建築基準法上雪荷重は1平方メートル、厚さ1cmあたり3kgで計算することになってますが、1.4mだと420kgにもなります。
正直1平方メートル3kはないだろうと思ってましたが、こりゃあながちうそではないと思いました。
我が家の屋根面積65平方メートルとすると27t以上の重しを屋根の上に載せていることになります。
乗用車1台1.5tとすると、なんと18台も載せていることになります。ひえ〜!
皆様も見た感じ1mぐらいかなと思ったら雪下ろしをお勧めします。その際は安全にはくれぐれも配慮して行うようお願いします。






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