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箱根 ポーラ美術館

  • 2018年7月5日
  • 読了時間: 2分

6月29日から娘たちと箱根へ行ってきました。箱根は初めてで一杯見所がありますが、私の1番のおめあてはポーラ美術館。ずっと一度は行ってみたかった。開館は2002年なのですでに16年経ってます。そのためか!残念ながら足場がかかってて補修中のようでした。ホームページなどにはなんにも書いてなかった(T ^ T)。

それでも開館中で内部も見れたので良かった。

設計は日建設計。箱根の森の中に埋もるように建っていながら、エントランスから続くガラスのトップライトからたっぷりの光が差し込み、光に満ちた空間の美術館でした。

ガラスの屋根をガラスの梁で支えるというアクロバティックな構造は免震構造がなせる技ですね。

そしてこの美術館では展示室内も一部を除いて撮影OKなのがびっくりでした。

美術館前のバス停からしてこれです!!

ここからいよいよ入っていきます

この通路を通ってエントランスへ。ガラスの手すりもさりげなくすごい!

いよいよエントランス。左側の黒いぷったいはでっかいドアのよう。

エントランス。左の木の物体は引戸。近づくとスーッと開く。右側がずっとガラスの壁になっていて上はガラスのトップライト。右側にある3つの蓋は傘入れ(こだわり!)

いよいよ館内へ。あ 足場が!足場がじゃま! ここからどんどん下がっていきます。

4層吹き抜けた空間。コンクリートの張り出した天井を十字形の細い柱で支えてる。

展示室内の天井。コンクリートのPCパネルか?恐ろしいほどの精緻なディテール。

ティールーム。黄色い壁の後ろがキッチン。この天井も一体どうやって支えてるんだ?

おまけ。モネの睡蓮の池。実物を撮影できる。

今回はガラス作家のエミールガレ展でしたが、モネのほかルノワールやセザンヌ、ピカソなど収蔵品もすごい。


 
 
 

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